お年玉との上手な付き合い方

お正月について

姫始めとは

お正月にはたくさんの伝統的な遊びとして、凧揚げであったり、福笑いであったり、羽根つきなどがあります。そして、お正月という時期にはとても歴史的なイベントとして初詣や、お年玉をあげる風習であったり、姫初めというものがあります。

この中でも姫初めというものは一体どういったものなのでしょうか?この項では、このあまり最近は聞き慣れない姫初めについて一体どういったものなのかということについてお伝えしていきたいと思います。

この姫始めというものは、頒暦(はんれき)の中のお正月に記されていた暦のことをいいます。この姫初めというのは、お正月にやわらか目に炊いたご飯を食べ始める日というように言われていたり、飛馬(ひめ)始めということで馬に乗り初めるための日とも言われていたり、姫糊始めというような意味であって、女性が洗濯であったり洗い張りなどを始める日などとも言われています。

この姫初めというものはもともとは、暦の上での一月二日に記されていた日柄の名称なのです。その由来というのは、諸説あるのでなかなかはっきりとはしておらず、実は本来は何をするための行事であったのかと言ったことも全く判ってはいません。

由来としては、姫飯(ひめいい)という柔らか目に釜で炊いた飯をこの日に初めて食べたというようなことが由来とする説であったり、新年のなかで初めて乗馬をするという意味の飛馬始からきたのではないかとする説や、女性が正月に洗濯を始めてする日のことを意味するような姫糊始からきたのではないかという説など様々です。

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