お年玉との上手な付き合い方

お正月について

鏡開きとは

お正月と言えば、さまざまなイベントがありますよね。寒い季節なので、雪合戦をする方もいるでしょうし、みんなで初詣にいったり、親戚も集まる事が多いので子どもは、たくさんのお年玉をもらったりして、とても楽しいお正月にはなるのではないでしょうか?

その他にもお正月には、たくさんの美味しい料理もありますよね。そして、その中でも気になるのは、お餅。そして、鏡開きというイベントです。この鏡開きとは一体何なのでしょうか?

この鏡開きというのは、お正月になったら、年神に供えておいた鏡餅を割って、そのお餅を雑煮であったり、お汁粉などに入れて食べることで、一家の円満と健康などを願うという行事なのです。これは、昔は一月二十日に行われていましたが、最近では一月十一日の仕事初めの時期に行うというのが一般的になってきています。

この鏡餅を食べるということを歯固めと呼びます。硬いものを食べることによって、歯を丈夫にすることができ、そして歳神様に対して、長寿と健康を祈るためであるとも言われています。鏡開きというその名称は、切るということを縁起が悪いと嫌い、開くというめでたいことばに由来しています。ですから、鏡開きをするときにこのお餅を包丁などで切ったりするのは禁物です。

できれば、手やつちなどによってたたいて割りましょう。 またこの鏡開きというのは、お正月だけのものではなく、結婚式などといったようなお祝い事や、もしくは新たな出発であったり、区切りの時に、健康であったり幸福といったことを祈願し、酒樽についているフタをつちで叩き開くことも、鏡開きと呼びます。

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