お年玉との上手な付き合い方

お正月について

お正月とは

正月には年賀状が届いたり、ご近所への挨拶をしたり、親戚が集まり初詣にいったり、親戚の子どもにお年玉をあげたりといったように、さまざまなイベントがありますよね。このように一年を通じても多くのイベントやご馳走があるという、このお正月ですが、お正月とは一体どのようなものなのでしょうか?この項ではそこについてお伝えしていきたいと思います。

まず、正月というものは、本来は旧暦での一月の別名なのです。改暦された後には新暦での一月を意味しています。

現在では三が日であったり、または松の内といったものと混同して使用しまっている場合が多いのですが、一月三十一日までが本来の暦では正月です。

まず、松の内というのは元々は一月十五日までを表していましたが、現在では一部の地域によっては一月七日までというように短縮していることもあります。寛文二年(一六六二年)の一月六日(旧暦)に、江戸幕府によって一月七日 (旧暦)に、飾り納めをするよう指示した初の通達というのが江戸城下に、発せられました。そして、それに従った風習というのが関東を中心に徐々に広まっていったというように考えられています。また、一月二十日までが正月であるとすることもあり、そこでは一月二十日のことを二十日正月と呼んだりもします。

新暦での元日というのを軸としている大正月、そして旧暦での十五日が軸となっている小正月と呼ぶものもあります。十二月八日(関西では十二月十三日)が、正月の事始めであると称して、正月のための準備がどんどんと始まっていきます。

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