お年玉との上手な付き合い方

お年玉のマナー

喪中のお年玉

相手が喪中であるような場合、お年玉はどうすればいいのかというものに悩んだりするものですね。その子どもと、故人との間柄であったり、または服喪期間であるのかどうかといったようなことなどにも関係してきます。

まず、喪中時にお年玉を渡してもいいかということについて、先に結論を出してしまいますと、喪中であるかどうかということは全く関係ありません。お年玉を渡す時に、相手側が喪中であるかどうかとか、自分側が喪中時のお年玉というものの扱いを心配する方がいますが、お正月というのは祝い事ではありますが、新年の祭事であって、一般的なお祝い行事などとは少し違います。ですから、お年玉をあげたりというように、やり取りすることは、まったく差し支えのないことです

多くの場合、服喪期間が過ぎていようと、過ぎていまいがお年玉を渡すということは問題ないと考えられています。しかし新年を祝うような言葉は使えません。ですのでおめでとうなどというような表現を使うことはできないのです。お小遣いということでお渡しするのが一般的ではないでしょうか。

やはり、子どもたちも一年にたったの一度のことですので、お年玉というものを楽しみにしているのではないでしょうか。何もあげないというのも気の毒なものでしょう。

しかしこのような風習のマナーというのは、地域によっては非常に厳格に捉えていて、厳格に考えるというような方もいらっしゃる場合もありますので、心配であればその地域の年配の方にどうすればいいかということを相談してみることをおすすめします。

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