お年玉との上手な付き合い方

お年玉のマナー

お札の包み方

大人になってみると、いつのまにかお年玉というのはもらえる立場ではなく、逆に渡すという側になってしまいます。しかも、最近などは近所の子どもにあげようというときに、不況だからなどというようで、給料のように十パーセントほど削減するとか、カットするなんてことなどはできないので、非常に厳しいものがありますよね。

また、どうせあげるのなら、気持ちよく渡して喜んでもらえるといいですよね。ではこの項では、お年玉のお金を渡す時のために、お金の正しい包み方についてしっかりとお伝えしていきたいと思います。

まず、新しいお札を用意して三つ折りにしていくのですが、お札を折るときというのは人物の肖像画があるほうの面を上に向けます。そして、まずは左側から折ります。そして、次に右側を折って、左側の折った面の上に重ねて折ります。このように三つ折りにしたお札を袋に入れます。

そして次にお年玉を渡す期間というものがあるのですが、お年玉を渡すのはできればですが、一月七日(これは地域によって違い、小正月である一月十五までである場合もあります)までがいいでしょう。この期間というのは、お正月の松飾りというものを飾っておく期間である松の内というのが基準となっています。

そして、意外と知られていないお年玉の起源なのですが、お年玉というものは年神様に対して、お供えしていた餅を家長が家族に対して分け与えた物が起源であると言われています。そして、その神様の力というのを分けてもらうというようなものであると考えられています。

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