お年玉との上手な付き合い方

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子どもに対して金銭を送る行事としてはお年玉だけではなく、入学祝いであったり進学祝いや、または入園祝いなどがあります。お年玉でのマナーは前述しましたが、このようなお祝いにも決まりやマナーなどがありますので、一体どのようなものなのかということを、この項ではお伝えしていきたいと思います。

まず、このような進学祝いは、入園であったり入学というのが決まったのなら、できるだけ早く、遅くても入園式であったり入学式などの二週間から三週間前までには贈りましょう。また、身内だけがお祝いするというのが普通ですので、特に親しいというような場合でなければ、友人からは贈るというような必要はありません。

まず、入学や入園が決まったのであれば、入学祝や入園祝いや進学祝いというものを、なるべくできるだけ早い時期に、祝いの贈り物を贈りたいものです。そして、このようなときにお祝いのための贈り物を何にするか考えるという際には、その子どもが新しい生活を始めていくことで必要になってくるようなものを贈るようにしていきましょう。

当然なのですが、一人の子どもにランドセルなどは二つもあっては困ってしまうものです。ですので、お祝いのための品物を贈るというような場合には、相手に希望を聞いておくなどして、できれば同じものがもうすでにもっているようなものと重なってしまわないように、気を付けていきたいものです。

そして、 入学祝いと卒業祝いとが重なってしまったという場合は、どちらか一つだけをお祝いするというのならば、入学祝いの方を優先しましょう。

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