お年玉との上手な付き合い方

お年玉付き年賀ハガキ

お年玉付き年賀郵便切手

切手というものはもともとはイギリスで郵便制度というものが考案されたときに、同時に考え出されました。この切手という名称は、日本では古く、江戸時代にはもうすでに使われいました。

これは切符手形というもので、それを略して切手と呼んでいたのです。また通行証であったり、入場券などというものも切手というように呼ばれており、今で言うところの金券といったものや商品券などと同じ様なものだったのでしょう。しかし、この切手が現在の郵便切手のように使われていくようになったのは、明治時代になり日本の郵便制度というのが確立されていってからになります。

また、一般的に年賀状を出したりするときには、お年玉付郵便はがきというのを使用します。ですが、手作りのはがきを使って年賀状を出したいというような場合もあるのではないかと思います。そんなときに非常に便利になってくるのがこの寄付金付きお年玉付き年賀郵便切手というものです。

実はこの 寄付金付きお年玉付き年賀郵便切手というものは、平成元年に初めて発売されていたのです。これは、皆さんご存知でしたか?この切手は名前を読めば分るのですが、お年玉と寄付金がついている切手であり、金額は五十円の郵便切手が五十三円で、八十円の郵便切手は八十三円というように若干高くなっています。

ですが、オリジナルのハガキや、年賀状のデザインを作っていく時に、ハガキ選びのときの選択肢というのも増えてきて、年賀状を作るということが、より一層楽しくなってくるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

お年玉の基礎知識

お年玉付き年賀ハガキ

お年玉のマナー

その他のお祝い

お正月について

ページトップへ