お年玉との上手な付き合い方

お年玉付き年賀ハガキ

お年玉付き年賀ハガキ

最近では年賀はがき、または年賀切手には寄付金であったり、お年玉くじというものが付いており、毎年一月にお年玉の当たり番号の抽選があります。

この当選した番号が付いているハガキを持っているという場合には、それを郵便局にそのまま持参することで、切手シートであれば即日で交付してもらえる。一等であったり二等などの賞品は、また後日郵送となります。また、当選ハガキにはそのとき無効(交付済み)であるということを示すための消印が、番号の上に押されます。

昔は、郵便局員がその都度、ハガキの当選番号が印刷されている部分をハサミなどで切り落としていました。ですが裏面のその部分に相手側の連絡先などが書かれている場合には、それが分からなくなることもありますし、また局員自体もハサミで切り落とすという手間がかかるということで、全体的に不評であったため、消印方式になりました。

現在では一等、二等については複数ある景品の中から、自分で好きなもの一つ選択することができるようになっています。このためか、年賀ハガキが盗難にあう事件であったり、配達するアルバイトが配達せずに、そのまま持ち帰るというような事件が起こったりします。

私製のハガキによって年賀状を送るというような場合に使われる、寄付金付お年玉付年賀切手ではA組、B組、C組などといったような区別はなくて六桁の番号のみがそこに記載されています。当選番号や賞品は年賀ハガキとまったく同じである。当たりくじが有効であるいう期間(時効)は六か月となっています。

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